TOSSメディア

TOSSメディアは、40年に及ぶTOSSの著作活動を、電子書籍で収蔵するデジタル・アーカイブです。

会員制アーカイブ

TOSSメディアは、参加されるメンバーの会費によって運営されるデジタルアーカイブです。
参加メンバーは、個人・団体を問いません。TOSSの活動に賛同される、あらゆる教育機関の教師、教育関係者、企業・団体、保護者の皆様が対象です。

TOSSメディアのコンテンツ

フラッグシップ・コンテンツの電子化

TOSSの活動を支える「教育トークライン」、TOSSの教育理論と実践を発信する「教室ツーウェイ」を はじめとする数々のTOSSの執筆・編集による教育雑誌の膨大なバックナンバーから、TOSSの活動を 伝える歴史的コンテンツ、教師修行の理論と実践のコンテンツ、明日の授業に役立つコンテンツなどを再構成・編集し電子書籍化。TOSSMDIAでしか講読できないコンテンツを収蔵しています。

TOSSの新しいコンテンツの積極的な収蔵

教育現場における、最新のテーマ、注目のテーマなどを積極的に取り上げます。会員のニーズに応えるラインナップの充実も図って行きます。

TOSSメディアの規模

TOSSメディアは、2015年3月25日のオープン時点で、250冊の電子書籍の講読ができます。以降、毎月新規に20冊が配本されます。また、定期配信以外に、臨時増刊などを随時配信を行っていきます。
今後5年間で3000冊規模の教育コンテンツの収蔵を目標にしています。

TOSSメディアと電子書店

TOSSメディアは、収蔵する電子書籍は、あらゆる電子書店と同様に「どのパソコンでもタブレットでもスマホ」でも「ページめくりで講読」できる機能を持っています。 TOSSメディアが電子書店と異なるのは、TOSSメディアでは以下の機能が利用できることです。

  • 収蔵しているコンテンツの内容を検索できる
  • 1冊の内容をまるごと検索できる
  • 電子書籍をダウンロードできる
  • 電子書籍のページの印刷ができる

これらの機能を総合的に提供するため、TOSSメディアはキングジムの「wook」を使用し、デジタルアーカイブを実現しました。